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曲名 |
✭✭✭✭ |
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作者 |
全て月夜の所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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タグ |
オリジナル模倣 |
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YouTubeへのアップロード日 |
2024年12月24日0:00 |
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最終更新日 |
2024年12月24日0:42 |
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YouTubeの再生回数 |
1792 |
1曲の模倣元
零落の奏歌歌詞
君と夢見たあの景色を、
手に取って抱きしめて掴んだ、
絶対に失わないように、
日記を書き綴るのです。
枯れた花は、
二度と戻らず、
想う事も無くなった。
光る声も、
消えてしまうの。
あの日のことすら、捨て去りました。
愛とかいうもの追っかけて、/改悛の夜桜に、身を染めては、
疲れた心は戻らずに、/形骸と嘆くのです。
理想を信じ続けた先は、/為す術なく消えた夢遊の奇、
ほんとに幸せだろうか?/もう戻れないのです。
少しでも傷つけたのなら、/燻る所以の緋も、
自分のことを許せなくて、/雨月の世に燃えてゆく、
それでも君を想ってるから、/数多の緋は虧月に堕ちる。
謝りたくなっちゃった。/全ては月夜の所為です。
響く音が、奇を衒い、避けるのです。
誰もわかってくれないと知らずに、
左手を伸ばして呼ぶのでした。
助けてくれないとわかっていても、
呼ぶの。
暗い夜道に、導かれては、
月に照らされる君を見ていた。
青い月の出る夜の街は、
また誰かを誘い込むのでした。
開けた夜空は、
とても綺麗で、
君と見たあの夜に似ていたね、
最後の夢は叶わないけど、
いつかまた幸せになっててね!
君と夢見たあの景色を、
手に取って抱きしめて離した、
二度と戻ることは無いのです、
日記を閉じたのでした。
愛とかいうもの追っかけて、/改悛の夜桜に、身を染めては、
疲れた心は戻らずに、/形骸と嘆くのです。
理想を信じ続けた先は、/為す術なく消えた夢遊の奇、
ほんとに幸せだろうか?/もう戻れないのです。
少しでも傷つけたのなら、/燻る所以の緋も、
自分のことを許せなくて、/雨月の世に燃えてゆく、
それでも君を想ってるから、/数多の緋は虧月に堕ちる。
謝りたくなっちゃった。/全ては月夜の所為です。
表側だけを見ていても、
裏側は何も知らないし、
名も知らない君の事だけが、
頭を埋め尽くすのです。
信じれるのなら信じたいよ...!
君の事が大好きだから...!!!
でもね心に潜む魔物が、
僕を殺すのだから。
君を夢見た僕の歌は、
零落に沈んで消えるの。
幽玄に咲いた黒い百合を、
手向けて渡すのでした。
君と夢見たあの景色を、/暗い月夜は黒に染まり、
手に取って抱きしめて掴んだ、/絡まって崩れました。
絶対に失わないように、/絶対に失わないように、
好きで居続けるから!/好きで居続けるから!