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最終更新日

2024年12月21日3:24
模倣元1曲 .

歌詞

廃墟を独り歩きすると、
壊れた鏡が此方を覗いて居たのでしよう。
引きずり込まれ、
食われ壊れ砕け破れ、
目が落ちてしまうの。

電線が裏側にあり、
探りを居れてはいけず、
黒い液体溢れて、
恐怖で動けず視線が絡まり、
首が無いモノ視てくるの。

傘の内側に闇がある、
誰が嘘を付いて笑い合うのか、
意味なんて無いモノを呑み込んで、
抜け出せないです。

杯が割れて汚れてる、
黒くて怖くて穢れて避けられ、
切り捨てるの。
目がない者も、
首がもげて落ちて嗤う、
怖気もできないの。

探した貴方は愚かで、
暈しが掛かって見えず、
霧に隠れて逃避し、
逃げてく貴方は笑って喜ぶ、
前の人だけ見れないの。


夜、夜、
闇の中で、
誰でも読めるが目が見えないので、
夜、夜、
星も見えず、
誰かが私を呼んでも分からず消え去るの。

分からない儘で進むのか、
要らないと言われて暗転するの、
まるでそれは終末論の様、
読み込み不能で。

分からない儘で進むのか、
要らないと言われて暗転するの、
まるでそれは終末論の様、
読み込み不能で。

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