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曲名 |
臙脂色の雲 |
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作者 |
三連符P |
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リンク |
YouTube |
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リンク |
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タグ |
非すべあな模倣曲 |
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YouTubeへのアップロード日 |
2024年12月14日0:27 |
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最終更新日 |
2024年12月20日20:21 |
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YouTubeの再生回数 |
830 |
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YouTubeの高評価数 |
57 |
歌詞
遥かな時が経ち 誰もいなくなった
取り残されたような気がして 嗚呼 スープを飲み干した
嗚呼 太陽の堕ちた世界で あてもなくさまよい続け
黒い影にしがみつく 木は既に枯れたのに
嗚呼 新しい世界の 臙脂色の雲に
焦燥に駆られた私は 空を眺めました
この穴に飛び込んだら 変われるのでしょうか
呟くたび 怖くなって 耳ふさぎ続けていた
嗚呼 塗りつぶされてく世界
嗚呼 星は変わらなくても
色をついたフリ した
無色透明な私は
逃げ続けたまま
??????????
二巡目の世界で 風は吹き抜けてく
咳をしても一人なんて 嘯いてみました
そう とうに気付いてたことでした
最初に手を離したのは
枯れた涙 誤魔化して
街を 彷徨い続けた
嗚呼 ただ佇んでいる あなたの蜃気楼
相変わらずの公園の中 黄昏の空蝉
夢も思いも失った 灰色の未来で
いつかの日の音の調
そう 今も
追い続けている