曲名

ちていのはなし

作者

モネラ

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非すべあな模倣曲

YouTubeへのアップロード日

2024年12月9日21:45

最終更新日

2024年12月11日19:50

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31
1曲の模倣元 運び屋さん

歌詞

まだ見ていた
がらんどうは
夕日を食べ 溶けてった
地下鉄のホームの側には
化石たちが泳いでいる

飛ばない鳥たちと、ずっと
今際の際に住んでいる
欠 け た
階段を下って
ガラクタに捨てられて

いない人たちが住まう街に
迷い込んでしまうんだ、いつか
暗く寂しいのなら
カイロだけ握りしめて
でもね 空は目を焼くからさ
上を向く気にはなれなくて
タマシイひとつ抱え
次の駅まで歩いた


まだ見ていた
時計たちは
逆回りで、解けていく
地下鉄のホームの側には
コーヒー缶がやがて積もる

飛ばない鳥たちもいつか
私をおいて飛んでゆく
賭 け た
階段の先には―
「暗くてよく見えない」

いない人たちが住まう街に
迷い込んでしまうんだ、いつか
暗く寂しいんだよ 凍えてしまいそうだよ
空が友達ならさ
片足だけ後に引けるが
タマシイひとつ抱え
次の駅まで歩いた

いない人の仲間に入れと
私を呼んでる声がする
暗く寂しい世界
凍えた腕が剥がれた
今も空はそこにあるのだ!
いつも私を見張っている
タマシイを半分こ
捨てきれずに歩いてく

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2026-06-13(ver.2633)