曲名

橘/桜

作者

全て電子の定めです。

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YouTubeへのアップロード日

2024年10月31日2:30

最終更新日

2025年2月7日17:27

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歌詞

絡まって勇気が出せなくて、
臆病に機会を待っているのならば、
蛙跳び、散り散り詩美を覆って、
鈴の音が響いて理想歌った。

絵空事を忘れて、
怪し過ぎて、
四つなる力を記憶せず、
その扉を閉めては、
冷たい嘘を吐くのです。

空気が振動し、
崩れそうになるコード。
ガチャリと折れる脚、
飛ばぬ鳥の幻の中は、

手を掴む意志もありません。


熱のある電子の定めに堕ちて、
浸された後悔に生ずネオフォビア、
木枯らしとした道路が廃れ朽ち、
常闇の因果に孤影が光る。

幽寂と此岸花、
沈む陽炎、
三原色を欠く衝羽根、
安泰と絶望が、
かえられずやまないのです。

視界が閉じてゆき、
思考を手離したなら、
ガチャリと暮れる黒、
三寸五分の街灯の方、

踏み入れる足を厭うのです。


絵空事を忘れて、
怪し過ぎて、
四つなる力を記憶せず、
その扉を開けずに、
冷たい嘘を吐くのです。

空気が振動し、
崩れそうになるコード。
ガチャリと折れる胴、
飛ばぬ鳥の幻の中は、

視界が閉じてゆき、
思考を手離したなら、
ガチャリと暮れる黒、
三寸五分の街灯の方、

聞こえず会えず辿り着けず。

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2026-05-23(ver.2628)