曲名

アルプラゾラム

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全てひとりの所為です。

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最終更新日

2024年12月6日0:17
1曲の模倣元 アブジェ

歌詞

海岸線の肩の下、
遠く、火の居る海を、
望遠鏡で覗いた。
秋の暮の事。

解け出した者、
は夏の前で、
微笑んだこと。
誰が見えた?
海底に、建つ朽ちた船。
意味はないのか。


バス標識の岩の側、
遠く、火の居る海を、
時までただ歩いても、
秋は過ぎてゆく。

裂け出した者、
は夏の跡が、
泣き出したこと、
誰も見えず。
海底に、建つ朽ちた船。
意味はないのか。

畳が吐き、道を辿った。
残りゆく死体は、
非凡で、沈む事があるか?
船は壊れてた。
畳が吐き、道を辿った。
残りゆく死体はは、
非凡で、沈む事があるか?
船は壊れてた。
バスは海に沈んだ。

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2026-05-23(ver.2628)