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非すべあな模倣曲

投稿日

2024年11月17日23:09

再生回数

591

高評価数

71

最終更新日

2025年7月26日15:02

歌詞

とある日の新聞紙には
知らぬ名前が載っていた
懐かしいそんな気がしたので
破り捨ててしまいました
目を覆う白い光が
僕を溶かしつくすのです
酷く汚い可視光線が
目の前ではじけ消えたよ

夕暮れの空の音
嘆く声は疾うの昔に
消えていた

嗚呼
空白が此処を見詰めてる
遠き日までも見透かして
罪は疾うに無いのに縛られる
全て空白の所為です


遠吠えの幻覚は
空の心消える間際の
子守歌
眼もくれず

空白が此処を
白い目が此処を見詰めてる
未来の先で見定めて
意味は疾うに消えているのに
全て  の所為です

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2026-10-11(ver.3040)