曲名

4/N2

作者

全て宇宙の所為です。

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最終更新日

2025年3月20日7:48
1曲の模倣元 アブジェ
1曲の模倣曲 デエオです。

歌詞

雨樋の傍で世に消えた、
天の下陰
直背に沈む。
夢現眠るこの時間、
皮肉に感じる物です。
思い出す事があるのです。
恐ろしさとか、
醜さとかも。
爪痕深い真夜中の時、
静かに眠るのでした。



屍の下の奥底には、
醜いものがひどく混ざって、
溶解の物の怪にとられ、
酷くはかなく消えていく。
救い出すもの信じていた。
本当は君も
分かってたでしょう?
あなたも知るこの秘めた思い、
確かめる術も無くて。

風が冷たく
辺りを照らし続けて、
何時ぞやに住み
覆いかぶされ、
只其れを見つめているの?
風が冷たく
辺りを照らし続けて、
何時ぞやに済む
面影すらも、
静かに事切れぬ様に願うのです。

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2026-05-23(ver.2628)