曲名

躯る名月に、華を束ねて

作者

既に枯葉は朽ちて。

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最終更新日

2025年3月25日10:46
2曲の模倣元 . 名の無い星が空に堕ちたら

歌詞

あの日見上げた蒼延も、
あなたと共に消えて正くの。
あの日謳った事すらも、
忘れてしまうのは恐ろしくて。


消え征くのは明瞭ですが、
口に含み致死性を持つ。
何故たと抗っても、
意味などは何処にも無いの。

また空には星が降るが、
その名前に後悔を持つ。
如何してと捥がいてても。
狂う狂いきる名月へ!

彼の幻想も、今朽ちて行くの。
如何しようも無い、言葉の根。
躯る名月に、華を束ねて。
秋風も未だ、固執する。

秋の紅葉も、今堕ちて行くの。
如何しようも無い、言われの葉に。
躯る名月に、華を束ねて。
秋風は未だ、遺構する。

只の駅舎の中、涙する。

公正とするなら…
公正とするなら!

未だ、晩秋は訪れず。
未だ、昇り日は訪れず!

虚の奥に見えたあなたの手、
もう二度枯れないこの気持ち。
秋梅入へと只駆けていた。
木々も昏い空を望んでた。

夢に堕ちたら?陽が昇ったら?
只、あなたたけを追いかけてた。
躯る名月に、華を束ねて。
いつかこの道には幻想を、
あの日見上げた蒼延も。

星が堕ち、空は紅くて。
何処まで繋いたこの歌は、
全て枯葉の所為です。

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2026-05-23(ver.2628)