曲名

↡ (XX×VIII Ver.)

作者

二重に押された印鑑に。

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最終更新日

2024年11月11日11:18
1曲の模倣元 .

歌詞

改訂、改竄、虚偽に呑まれ、
悪戯を零した雷鳴に。
折り目、
繋いだ点と■が
宛先不明と嘆く。

希う紙と過ぐる赫、
彼の鼓を敲く戯け者。
欠けた◯の寂しい様で、
戯言を灼いた軽率に。

零落、零細、似非笑われ、
傲慢を覆った免罪符。
継ぎ目、
掠れた線と■が、
真偽不明と囁く。

逢魔が時、靄が繕う。
物憂げに騙った金盞花。
待てど待てども此処には無い。
幾重にも連なる後悔と。

欠けた◯の寂しい様で、
戯言を灼いた軽率に。
希う紙と過ぐる赫、
二重に押された印鑑に。

改訂、改竄、虚偽に呑まれ、
滲む誰かの色は。

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