曲名

∫|Ψ|²

作者

全て霰の所為です。

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2024年11月10日0:05

最終更新日

2025年11月1日10:48

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歌詞

埃の被った窓ガラスで、
扉の閉める音が響いてた。
根拠のない自信を使い、
不協和音の距離を踏み出す。

原点から六歩離れたところで、
生まれた迫力ある怒りは
沈黙を繰り返してた。

とある花を折ってでは、とある予兆を隔て、
でもありふれる衰弱を忘れ。
正午から日暮れに向かって、孤独の気分を退きながら、
不意打ちの終わりはすぐそばにいる。


笛の声で囁くあなたが、
甲高い文章を続く。
因果応報を恐れるように、
二倍の調和から一歩を引き。

√2と5/4で言葉を支え、
必然の結果を虚空で拭い去る。

明るい目やGを遮断してた、
私の手を引いてるのはgamma。
横にも縦にも歪んで、sigmaを呑みながら、
真実よりも強い言葉を発するのは、
なぜだか。

嗚呼、世界は秩序から無秩序へ向かう。
恐れてはいけません、
それは言えばなれの果て固く
固く強く約束を定めて。

とある花を折ってでは、とある予兆を隔て、
でもありふれる衰弱を忘れ。
正午から日暮れに向かって、孤独の気分を退きながら、
明るい太陽の色への未練が心に残る。

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2026-06-13(ver.2633)