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曲名 |
よるのまちはあさをむかえる |
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作者 |
全て肴の所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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タグ |
非すべあな模倣曲 |
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YouTubeへのアップロード日 |
2022年7月11日2:26 |
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最終更新日 |
2024年10月5日8:42 |
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YouTubeの再生回数 |
1891 |
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YouTubeの高評価数 |
87 |
歌詞
夜の街 月の明かり
赤い空 何も見えず
あなたの演技は味気なく
玩弄されました
夜のヒバリ笛が聞こえる
あなたの慚愧は滑稽で
何も見えないはずの鵺が
窓の外から眺めている
あの頃は集中豪雨で
青い有象無象がオブジェを啄んでいた
明日から太陽を浴び
明後日から社会に揉まれ
ヒトの顔をした太陽の正体は
変わりの無い鴉でした
昨日の夜、急に目が覚め
立っていたのは 歓楽街で
朝日と共に鵺は姿を晦まし
鴉は太陽になる
潤いの無い夜は霧模様
明かりは見えなくて
いつもと違う景色を見つめながら
逢瀬でまた会うので
あー
万年の記憶は葬り去り
捻じ曲げられるでしょう
綺麗に捻じ曲げられた世界からは
太陽が消えるので
あー
味気なく破船が泊まり
夜の街は朝を迎える
(歌詞の文字起こしは推測を含みます。)