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曲名 |
√d |
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作者 |
全て事象の所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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タグ |
オリジナル模倣 |
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YouTubeへのアップロード日 |
2021年3月22日0:00 |
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最終更新日 |
2024年12月20日18:46 |
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YouTubeの再生回数 |
3728 |
歌詞
縋りついた劇物に壊され、
安住の時を探し始める。
スピーカーのうねり声が、
こちらへと誘うのです。
過去りし問を追い続けても、
何れそれは朽ち果て戻り行く、
きっと忘れた羨望を抱く。
正解を探していた。
孰れそこに花が咲くでしょう。
そしていつか心地よさへと。
見える景色はいつも通り。
何時まで続くのでしょう。
壊された冷却に身を任せ、
誘われる原子へと流れつつ、
証明へと辿る道しるべ、
あなたは其処に居ますか?
原理を追求する意味ですら、
淀んで荒んで廃れて行くの。
壊された迷路を保ちつつ、
言葉を慎みました。
孰れそこに花が咲くでしょう。
そしていつか心地よさへと。
見える景色はいつも通り。
全て事象の所為です。
そこは何かが住む、
立ち寄ってはいけない場所でした。
二分割して、
魂を這う。
卑劣と聞く。
孰れそこに花が咲くでしょう。
そしていつか心地よさへと。
見える景色はいつも通り。
全て■■の所為です。
誰も見えなくなった世界では、
悲しみ咽び泣くでしょう。