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曲名 |
木枯 Remix |
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作者 |
全て事象の所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2021年1月12日0:00 |
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最終更新日 |
2024年9月28日10:26 |
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YouTubeの再生回数 |
3583 |
1曲の模倣元
木枯歌詞
掠れたあの日の記憶が、
始まりを告げるように、
複雑に嘆く声すら、
聞こえて来たのです。
罅割れた硝子の向こうに、
愚者達が集まってくる。
あなたの為に僕らは、
一人咽び泣く。
黄金比のアブジェクト、
狂いだした此の地さえ、
戯言へと化すの、
只 耳を塞いで。
火種に狂い始めた者、
もう消え去るのでしょうか?
只、人真似に感情を、
終わり、弾け、消え去るのでしょう。
ベルの音が響くほどに、
視点替え壊されたの、
鵺の鳴く此の世こそ、
全て僕らの所為だったのです。
古びた哀れな欲望が、
目の前を過去って行く、
心地よい音に飲まれて、
流れて行くのです。
我楽多の中で佇んだ、
模造品の物達が、
新しく変わって行き、
光出すのです。
忘却の狭間の未知、
進み切れずに朽ちて行く、
またと無く繰り返す、
目を反らし続けて。
火種に狂い始めたのは、
熱源を探してから、
今も尚輝いてて、
紬ぎ、馳て、燃え上がるのです。
リズムと共に鐘が鳴り、
重なり合うのでしょう。
そう、息を飲む言の葉すら、
全て希望の所為です。
涙の元 絶えず叫び、
綱がりすら燃えて行く。
凍える風 巻き込まれ、
打ち付けるのでしょうか?
火種に狂い始めた者、
もう消え去るのでしょうか?
只 人真似に感情を、
終わり、弾け、消え去るのでしょう。
ベルの音が響くほどに、
視点替え壊されたの、
鵺の鳴く此の世こそ、
全て事象の所為です。
火種に狂い始めたのは、
熱源を探してから、
今も尚輝いてて、
紬ぎ、馳て、燃え上がるのです。
リズムと共に鐘が鳴り、
重なり合うのでしょう。
そう、息を飲む言の葉すら、
全て希望の所為です。
人々は木枯を避けて、
凍て付いてたのか。