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曲名 |
∝∝∝ |
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作者 |
全て私の思い出です。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2024年9月20日23:00 |
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最終更新日 |
2024年9月20日23:17 |
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YouTubeの再生回数 |
349 |
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YouTubeの高評価数 |
12 |
1曲の模倣元
...歌詞
穴の開いた壁の向こう、
空の匂いは見えなくて、
飛び出した■(ゆめ)の所為で、
動けずにいるのでした。
穴の開いた壁の向こう、
破片がそっと笑い合う、
密かな振動が、
地面を割り切りました。
満点の夢(そら)の下で、
君の視界と記憶とが、
歪んで、
千切れて、
落ちていった。
不快な音に塗れ、
愉悦がこびりついてた。
普遍とした日々の中へと、
蔓延した毒を撒くのです。
人と人を繋ぐ、
行動(しこう)は意味をなさず。
口を開けばついに、
血が垂れていた、
私の思い出の中。
穴の開いた床の向こう、
雨粒を拾い上げていた。
幻となるこの手は、
いつか歪んでいくのでしょう。
穴の開いた床の向こう、
悪夢を詰めた海となる。
一つ、一つこぼした声は、
意味を持ちだすのです。
流れ砕けたある望みを、
消えていく思い出に、
走り去るあなたを、
漂い去る。
夢の元に残してきた、
輝いていた日々の記憶だけを、
いつか取り戻しに行く為に
空いた雲の向こうへ走りました。
少しずつ離れる時の流れ、
あなただけ全てを理解して、
数多の骨を狙うようにして、
無関係者(あなた)は風邪を切り始めました。
不快な音に塗れ、
愉悦がこびりついてた。
普遍とした日々の中へと、
蔓延した毒を撒くのです。
見たい物は手にあらず、
恨みが積もっていく。
また開いた口の先に、
私の花を見ていた。