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曲名 |
日々創傷 |
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作者 |
軸の無いㅤ。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2024年9月7日9:53 |
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最終更新日 |
2024年9月7日20:20 |
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YouTubeの再生回数 |
835 |
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YouTubeの高評価数 |
35 |
1曲の模倣元
悲歎勇姿歌詞
別かつ日に根ざす意味を食み、
涼し気な隅に擲つ。
黎明の時に印を付け、
定理に気付いて。
今宵、一人。
逃避行を助く、
(手遅れと知りながら)罵詈が飄と発つ。(夜を孕んだ眼差しが)
惜しむべき日を。
そぞろに燃えて纏わり付く、
列を成す春の野。
果てに見えど消える諡、
事象は冀を見せない。
届かない、涙伝う頬、
響動きは創傷と化し、
いつかは忘れられる影絵、
手と手は離れて。
明日を、待って。
何を償い、
(瑕疵が機を塞いでも)他意は意図を剥ぎ、(解法の無い想いすら)
隔たれた日を――。
素知らぬ振りでまた逆巻く、
連鎖する曙。
肺に言葉が満ちる刹那、
軸はその場所に無い。
そぞろに燃えて纏わり付く、
列を成す春の野。
果てに見えど消える諡、
事象は冀を見せない。
隠れたあらゆる本性を、
意味も無く解き放つ。
どこへ行けども死期は間近、
苦楽は忘れてくれ。
軸の無い■より。