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曲名 |
弊履(旧) |
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作者 |
全て孤独の所為です。 |
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タグ |
オリジナル模倣 非公開/削除済み |
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最終更新日 |
2025年3月3日13:07 |
歌詞
変色した木の裏が、
気になり覗いてみたら、
身体が痺れてしまい、
地面に溶け出しました。
只 人真似に傘を差した、
操られたロボットは、
一粒の涙も流せずに、
只 噎び泣くのだろう。
人生の末路には、
何が残るのでしようか。
自己嫌悪と糠喜びが、
繰り返されるだけなのか。
浅薄な言葉で、
励まされた愚者たちは、
生き甲斐を見い出すことが出来ず、
行き倒れて征くのだろう。
頭蓋骨は砕け散り、
萎びて行くのでした。
粘り気が失われ、
腐敗していくのだろうか。
悲しみに暮れている、
見慣れないカエルたちに、
欲望に駆られ触ってみたら、
トゲが皮膚を貫いた。
身を委ねる場所すら、
遭逢することはなく、
時と労力だけが虚しく、
消え去って征くのでしよう。
自暴自棄に陥って、
暗闇の中を彷徨い、
ようやく出会した液体は、
わたしの亡骸でした。
心の中は、
腐り果てていました。
虚無感しか感じれなくなりました、
全て孤独の所為です。