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曲名 |
レゾン |
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作者 |
全て衆愚の所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2024年9月2日0:15 |
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最終更新日 |
2024年9月2日15:42 |
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YouTubeの再生回数 |
1326 |
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YouTubeの高評価数 |
54 |
2曲の模倣元
アブジェ 離れ〲歌詞
待宵の、
弔いの中、
鋒は歩まず。
意味を持たぬ石像すら、
行方は知られずいる。
虚心坦懐の下の詩は、
曖昧さとか、
厳粛さとか、
蔑んだ言葉を生み出して、
不即不離は瓦解するでしょう。
愚弄を避けて、
逡巡を成す時、
奇怪は応えず。
原点を取る明星が、
舶載品を詰る。
古色蒼然の下の詩の、
澹泊さとは?
猥雑さとは?
問う商人の愚かな声が、
詠う者の口を塞いだ。
翠黛が朽ち果てた。
空征く鳥が、
晨星落落と、
滲んで海に落ちた。
翡翠がまた、
笑っていた。
空間、
相対、
内省、
自然、
鍛錬、
倫理、
言語、
音楽に、
取り込まれ思考ができなくなった。
祈り、
想い、
才覚の花が、
風化し黒く滲んでいた。
全てあなたの所為で。
継ぎ接ぎだらけの筏が、
とろけて川と混ざったのは、
采配を求めていました。
全て衆愚の所為です。