タイトル

i²

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全て仄めかすのです。

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投稿日

2022年12月12日22:30

再生回数

2879

最終更新日

2024年8月20日21:43
模倣元1曲 K²

歌詞

その霧の向こうで、羽休めをしてた。
再開すると思い、信じて生きてきた。
開口する前に、諧謔するなら。
幸福と幸いらが踊るでしょう。

淘汰されて、壊されてる。
希望も失い。
赤色は消えかけてて、
青色は消えていた。

形しかない筈の、愁いがざらりと。
あちらを向き、見つめていた。
肝物たちの声が、
幾度も重なり。
いつでも虐げていた。



あの声を聴く度、
己を揶揄する。
全てを失いかけ、
狼狽えている様だ。
海霧の中に見えていた残像。
万難を排していて拒むでしょう。

出会いでも、別れでも、
推参されて。
ヒトだけが衰退して、
ヒトだけが笑ってた。

行方知らずのまま、助けを呼び続け。
指先すら掴まえず。
本物の声がした。
確かに耳にし。
実物には見えない物の様だった。
嗚呼、瓦解してしまったようです。
大丈夫ですよ。
また逢えるのでしょう。
泡沫らは、歌い続け。

形しかない筈の、愁いがざらりと。
あちらを向き、見つめていた。
肝物たちの声が、幾度も重なり。
いつでも虐げていた。

形しかない筈の愁いや喜びさえ、
名前にもならないのでしょう。
肝物たちの声が、ばらばらと散じ。
青色は消えていた。
つまらない事でした。

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