タイトル

ころんば4号とORIGAMI-I Robot-ishは珈琲が飲めない

作者

ds_8

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非すべあな模倣曲

投稿日

2016年5月25日23:27

再生回数

81504

高評価数

2079

最終更新日

2024年8月20日7:48

歌詞

金色の帆をつけた 帆船が海を滑る
一息で吹き消せば ソーダ水の爆ぜるようで

震えているのか 君の指先が
風に揺れるまま 遠くを見てる
誰もいない街 崩れていく部屋で
冷たい珈琲の前で

溜息を 放つから

鈍色の夕暮れが 冷たい影を落とす
錆びついた声だけが 繰り返す波のようで


怯えているのか 崩れていくことが
風に揺れるまま 遠くを見てる
誰もいない街 冷たい珈琲
動かない指に そっと繋ぐ

プラグから 響くまで

銀色の砂漠へと 鳥たちが旅立っていく
飲み干した地平線 枯れ果てた海の彼方
招くような声を聞き
沈む星の行く末は

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