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曲名 |
✴︎ ✴︎ |
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作者 |
なし |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2024年2月3日8:56 |
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最終更新日 |
2024年8月13日18:09 |
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YouTubeの再生回数 |
832 |
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YouTubeの高評価数 |
33 |
1曲の模倣元
..歌詞
白熱灯が照らしていた、
長そうな影が縮む、
クリプトンすら肺を満たして、
痩身が腐る。
末期の音が首を刺して、
縷縷として骨身を綯う、
巡る水に血液を溶かした、
手拍子は何処?
砂を噛み、
手に齧りつき、
瑠璃貝が砕けました。
それは歪な形をした、
空間に等しく、
乖離した意に手を伸ばすも、
白く消えてゆくのです。
それは周期的なパルスが、
不規則に絡まり、
蠢く蛆の如く指は、
枯れ果てているのです。
蜏の目が朽ち果てると、
既視感が離れていく、
贄として背が枝に刺さされて、
激毒が垂れる。
死屍累々とした合図で、
手首から先を落とす、
価値の無い心の臓の音から、
藍紫色に燃ゆ。
砂を噛み、
手に齧りつき、
瑠璃貝が死んでました。
それは歪な形をした、/それは粒の道を捻じ曲げた
空間に等しく、/ひしゃげた方眼の目を
乖離した意に手を伸ばすも、/指先が触れようと
白く消えてゆくのです。/していました
それは周期的なパルスが、/それは定まらない電圧が
不規則に絡まり、/波形を撹拌すると
蠢く蛆の如く指は、/痺れた右の手が
枯れ果てているのです。/焦げていました
凭れかけていた、
流動体が割れました。
全てあなたの所為です。
それは歪な形をした、
空間に等しく、
乖離した意に手を伸ばすも、
白く消えてゆくのです。
それは周期的なパルスが、
不規則に絡まり、
蠢く蛆の如く指は、
枯れ果てているのです。
静かな陰りに、
光る水を注いで、
首を転がしたのか。