タイトル

███る(Short)

作者

全て私達の所為にするな。

リンク

YouTube

タグ

オリジナル模倣

投稿日

2023年6月11日23:00

再生回数

748

最終更新日

2024年8月12日14:53
模倣元1曲 K²

歌詞

独り言を吐いた。
「白に隠れてしまうのだ、
閉ざされて消えてゆく。」
思い出せずにいた。

其れは、
只忘れ去られて溶けてゆく、
まるで落ちてくる雪の様。
其れでも、
この契り、
今でも、
覚え続けていた。

喩え、
此の詩が嘘でも。
誰も居ないとしても。
此の場所で、
何時迄も、
待ち続ける。
屋根の下で。
軋む細雪と共に、
追憶を
眺めて。
届かない儘の景色は、
静寂へと
孰れ全て誘う。

トップ

新規登録

検索

編集履歴

歌詞作成

宣伝

記事

統計

お問い合わせ

設定

全てあなたの所為です。

2026-10-11(ver.3040)