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曲名 |
そう、云い遺した。 |
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作者 |
全て夢の様でした。 |
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リンク |
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最終更新日 |
2024年8月12日13:10 |
1曲の模倣元
それは、誰かの言葉。歌詞
重なる針の音と、
等身に見立てた萬。
捧げた草花は、
水を得られないまま。
描き出す火の黛と、
メモリに刻む鶴の声。
身も蓋も無いモノ、
アナタの温度で溶け、
逸らかした。
追えないほど、
目が霞んだ。
瞳孔が開く。
二度と見えないモノ、
横から挿し込まれて、
露と消える、
全て夢の様でした。
そう、云い遺した。