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曲名 |
inadahime.webm |
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作者 |
鳥の酢豆腐 |
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作者 |
sinθ |
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作者 |
alphaRomeo323 |
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リンク |
YouTube |
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リンク |
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タグ |
非すべあな模倣曲 |
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YouTubeへのアップロード日 |
2024年6月21日17:00 |
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最終更新日 |
2025年12月26日8:07 |
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YouTubeの再生回数 |
2440 |
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YouTubeの高評価数 |
104 |
1曲の模倣元
ヤツメ穴歌詞
夕暮れ時 帰り道
気まぐれで つい いつもと違う道
アスファルトの止まれがかすんだ
やぶに伸びた細道
ゆうやけこやけが事切れて
ぬかるみ そっと踏みつけた
ああもうああもうておくれね
湿った空気がささやいた
空と 木々が
うごめき出して
長いヘビが
なにか呑みこんだ
嫌な汗が
頬を流れて
朽ちた根っこでつまづいた
やり場なく空を見上げて
秋雨が降り出して
待宵の月の光が
こんなにも美しい
やり場なく空を見上げて
秋雨が降りつけて
月に照らされた稲穂が
悲しげに垂れていた
雨音は強くなり
心臓の音も もうわからないや
足と土の境が溶け出し
視界が下がっていく
八本道がつながって
生暖かく鼻をつく
アルコールのような臭い
ひどく 憎しみが立ち込めた
強い雨が
足をさらって
ついた腕は
泥に呑まれてく
立てないのに
水かさは増し
呑みこまれてしずん
やり場なく空を見上げて
秋雨が打ち付けて
待宵の月の光が
皮肉にも美しい
やり場なく空を見上げて
秋雨が打ち付けて
月に照らされた稲穂が
悲しげに垂れていた
やり場なく空を見上げて
秋雨が打ち付けて
待宵の月の光が
あまりにも美しい
やり場なく空を見上げて
雨音も溶けてきて
(水面に滲んだ稲穂が)
(涙で濡れていた)
(括弧の部分は推定の歌詞となります。)