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曲名 |
あわふようのみえぬうち |
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作者 |
未かか |
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リンク |
YouTube |
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リンク |
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タグ |
非すべあな模倣曲 |
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YouTubeへのアップロード日 |
2024年8月5日18:15 |
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最終更新日 |
2025年9月10日19:05 |
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YouTubeの再生回数 |
11093 |
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YouTubeの高評価数 |
341 |
歌詞
気付けば白鳥居の
荷台の上に座っていた
どこに行くのかもわからずに
息が詰りました
横を見てもどこを見ても
どこか懐かしかったので
はたと両手を伸ばすのも束の間
片手を引かれていたんだと
途切ったレールの隙間には
縮んだそれが落ちた
思わず竦んだ両肩に
掴みかかっていた
気付けば八百里の
長い旅路を行きました
一方向しかなかったのりばを
乗り間違えていたんだ
そこを見てもよそを見ても(ここがわからずに)
すべて知らない場所だった(案山子が見える場所)
すんだ警報がここを消えるまで(きっと帰らないと)
そこにいるほかないのです
繋がる線路の垣間には
すぼんだそれが泣いて
咄嗟に振り払おうとし
ヒレで刺してました
らるらら/言葉すら忘れました
るらるるる/呼ぶ名前さえ失くし
るるる らる ららる/瞼もとうに潰えては
だから言ったのに/マネドリが発っていた