曲名

フィーネ

作者

さむい

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YouTubeへのアップロード日

2024年7月1日21:00

最終更新日

2024年7月1日21:34

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6093
1曲の模倣元 エヌ

歌詞

横断歩道に聳える、
机の上を背負ったら、
躓いた両の手が、
微かに揺れ始めると云う。
鳴き出して収まらずにいて、
潜んでいたから、
息を止め、
近づいても、
耳を澄ましてた。

煎餅が砕けても、
それを食べる事も恐れずに、
ゴム足を外したら、
不快な音が響いていた。

私が湿り続けて、
フィーネさえも忘れたら、
そこにいた人達は皆、
涙を流していますか?


真っ逆さまに落ちゆくように、
アルミ缶を蹴飛ばしたら、
見つけた探し物は、
妙な感じがすると云う。
神経を抜き取ったら、
沈む夕日も見えなくて、
操り人形まで、
あと一歩でした。

飛びついた貝殻は、
八方塞がりのままでいたが、
灰皿の揚力で、
5×9=45は笑っていた。

私が湿り続けて、
フィーネさえも忘れたら、
そこにいた人達は皆、
涙を流していますか?


苗が飛ばした祈りは絶えず、
程よい水は闇の中。
平らに零れた剣の先。
見えていますか?

私が湿り続けて、
フィーネさえも忘れたら、
そこにいた人達は皆、
涙を流していますか?

私が湿り続けて、
フィーネさえも忘れたら、
そこにいた人達は皆、
涙を流していますか?
エンドロールまで。

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