曲名

創/破

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全て事象の所為です。

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2020年10月5日0:00

最終更新日

2024年6月30日10:05

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歌詞

目を開け俯いて、
定点カメラを見る。
切れた配線の元、
既に去っているのでしょうか。
繰り替すゲージの中、
警報が鳴り響く、
眩暈で脚が竦む。
ビリリ、電気、走る。

押して進み戻り、
曲がった後、
壊してもすぐに気が付くので、
もがいて楽しみ狂った時、
正気に戻るのでしょう。

グチャリと繋げる腕、
不快な音を辿る。
雨が止む前兆は、
暗闇から出てくる目玉です。
もう直視をしてはいけないのです。



お帰りのチャイムが、
耳に残り呻いて、
破綻した生涯が、
足元を掴み引っ張って、
鮮やかに描いた色彩、
手を拭っていて、
日にちは進んだ後、
夜が明けています。

嘲笑う迷路が、
形を変え、
空を飛ぶように動くのです。
送風機が壊れ朽ちてても、
明日はまた来るのでしょう。

ドロリと溶ける手足、
歯帆都の単調な音、
上の方で聞こえた、
屋根を破る既成と枳実には、
只見つめるだけじゃいけないのです。



押して進み戻り、
曲がった後、
壊してもすぐに気が付くので、
もがいて楽しみ狂った時、
正気に戻るのでしょう。

グチャリと繋げる腕、
不快な音を辿る。
雨が止む前兆は、
暗闇から出てくる目玉です。

ドロリと溶ける手足、
歯帆都の単調な音、
上の方で聞こえた、
屋根を破る既成と枳実には、
気を付けなければいけません。

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2026-06-13(ver.2633)