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全てあの日の所為です。

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YouTubeへのアップロード日

2020年11月27日21:56

最終更新日

2024年6月24日21:27

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歌詞

昏い夜道をあるいてたら、
誰もいない筈なのに、
ふたつの碧い火の玉が、
近づいてくるのです。

直走る音はひゅうどろろ、
なぜか寒気は感じられず、
無機質な光が身を包み、
意識を手放しました。


人里はなれた銀河の下、
閑寂の支配、
見慣れた光景。
刹那 見惚れた忘却は、
燭を消していく。
弔意を求めてないのに、
何処かせわしなく動いて、
忙がしく笑っていたら、
喉元を焼かれました。

掌に開いた穴を見て、
銷魂はもう感じられず、
軋みきる情は志願相違。
全てわたしの言の葉です。


掌に開いた穴を見て、
銷魂はもう感じられず、
軋みきる情は志願相違。
全て███の言の葉です。

███を人柱にして、
火種に仕立てあげた。

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2026-06-13(ver.2633)