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曲名 |
彩彩 |
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作者 |
全て彩の所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2024年6月23日23:00 |
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最終更新日 |
2024年6月24日0:53 |
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YouTubeの再生回数 |
3416 |
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YouTubeの高評価数 |
98 |
2曲の模倣元
.. ▒歌詞
携えた声はいま何処へ、
パール色の頭抱󠄁えて、
きっときっと届けばいいと、
纏う祝詞捧ぐ。
搔き眩れた空は上の空、
並べた言葉は無駄事か、
冷めた小雨が肌を刺せば、
目眩く宛は凪ぐ。
小夜に忘れた、
そぞろに消えた。
きらめいた夢の果て。
宛ら、暮れた街を、
摩天楼の光が満たすように、
錆び付く時に色めいた、
一炊の夢でした。
宛ら、廻る花を、 / 曇り空に、
プルキンエの蒼が隠すように、 / 虹をかけて何処かへ飛んでいった。
揺らめく影が謎めいた、 / 雨上がりに消えた。
迷彩の跡でした。 / 温もりは残して。
待てば海路の日和ありと、
去りゆく日々は重なりゆく、
いつもいつも猫も杓子も、
綴る手紙の中。
時化た顔で「お先にどうぞ、
待てど暮らせど構いません。」
見る間もなく祈る間もなく、
まあそんなものでしょう。
蒼に忘れた、
そぞろに消えた。
きらめいた夢の果て。
宛ら、暮れた街を、
摩天楼の光が満たすように、
錆び付く時に色めいた、
一炊の夢でした。
宛ら、廻る花を、 / 曇り空に、
プルキンエの蒼が隠すように、 / 虹をかけて何処かへ飛んでいった。
揺らめく影が謎めいた、 / 雨上がりに消えた。
迷彩の跡でした。 / 温もりは残して。
また花が溶けてしまうなら、
傾く言葉は要らないよ。
全て彩の所為です。
曇り空に、
虹をかけてどこかへ飛んでいった。
雨上がりに消えた。
温もりは残して。
宛ら、廻る花を、 / 曇り空に、
プルキンエの蒼が隠すように、 / 虹をかけて何処かへ飛んでいった。
揺らめく影が謎めいた、 / 雨上がりに消えた。
迷彩の跡でした。 / 温もりは残して。
遠い空は茜かな、
照り返す言葉の裏は、
遮って忘れましょう。