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曲名 |
彼/此 |
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作者 |
全て幽霊の所為です。 |
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タグ |
非公開/削除済み |
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最終更新日 |
2024年12月5日22:07 |
1曲の模倣元
表/裏歌詞
トラツグミ忍び声、
焼け焦げたあなたの声が、
似姿を見えたので、
七階の窓辺を、
飛び越えられない儘、
時が過ぎ蝋燭のある、
タルギフケル東京パラサイト、
存在意義のヒエラルキー。
底無しの暮らす小屋、
幽けき月は哂う、武者震い。
上目遣いで蔑む此処はパレイドリア。
だっぱくが身体を蝕む、
怯えるフリで辱めた洗面器の狭間を縫い。
寂れた三叉路にて、
不可視の悪夢が大口を開けて、
待ち構えてる。
フーリエの輪廻が、
盗られる蜜の味捥がれる腕の先、
溢れたネビュラフォビア夜明けの合間、
カトブレポスの見つめる方へ、
手を取って歩みを進めるもにちりょうげ、頽の廃。
とくかんに身を任せる様では何も成し、
成し遂げられないのです。
疑いの霧は晴れども信頼の甕は満たせぬ儘に。
底無しの暮らす小屋、
幽けき月は哂う、武者震い。
上目遣いで蔑む此処はパレイドリア。
だっぱくが身体を蝕む、
怯えるフリで辱めた洗面器の狭間を縫い。