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曲名 |
ㅤI⁰ |
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作者 |
全てあの日の所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2024年6月17日23:00 |
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最終更新日 |
2024年6月17日23:28 |
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YouTubeの再生回数 |
1438 |
1曲の模倣元
K²歌詞
牢獄の中で、佇んでいた。
赤色の灯が呼ぶ扉に、
気が付けば引き込まれていた。
雑然とした、空間の中、
世迷言と想いで、満ちていました。
知らぬ間に、気づかぬ間に、
生まれた軋轢が、
ゾウリムシを、苦しめた。
ゾウリムシは、震えていた。
形を保てたはずの、命が次々と。
失われてゆくのを、見ていた。
形式上の別れは、無意識下で冷たく。
涙を流すことは無いのでしょう。
自愛の心に、閉じ籠る程。
気持ちの悪い本質を、
露呈して知ってしまう。
他人の醜さを、嫌悪していれば、
疑心と嫉妬の念が、顔を覗くのでしょう。
愛さえも、悩みさえも、
下手な感情移入は、
己の身を滅ぼすだけで、
無意味であることを学ぶ。
秘密の穢された憾みを、手記に連ねていた。
息の詰まる夢日記さ。
忘れたくない思いが、楽しいはずだった日々が。
談笑も勘違いも、
可笑しくて。
嗚呼、もうすぐで終わってしまうのですね。
名残惜しい気もしますが、
これで良いのです。
籠の鳥雲を慕う。
命廃れる場所でも、希望はあるんだよ。
無垢な顔で、教えてくれた。
憂き目も傷も今では、ちっぽけだと信じれる。
後悔なんてもう無いでしょう?
形を保てたはずの、命や言霊も。
忘れていってしまうのでしょう。
かつてのみなの想いは、ばらばらになるけれど。
ゾウリムシに、別れを。
笑顔で「さよなら」を。