曲名

信頼への懐疑

作者

Kamphirundo

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YouTubeへのアップロード日

2024年6月14日23:55

最終更新日

2024年6月15日4:06

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歌詞

個人の見解、
個人の感想、
個人の評価、
個人の信仰、
何れも盲目的に持て囃され、
比較されうるものでした。
社会の情勢、
社会の風習、
社会の制度、
社会の発展、
何れも抽象的に取り沙汰され、
価値を見出し始めたのです。

物体や奉仕を
求めることが
実態や要旨を
見極められ、
需要と供給が
合致することで
利用と追求を
促進しました。

十一属の元素が紡いだ
信用は今も 在りますが、
両手からそれを手放さなくては
生命も維持できないでしょう。
流動的に何かに縋れば
信用を常に 纏いますが、
大衆がそれを見捨てるのならば、
忽ちに紙屑の山でしょう。


状況的真価の 変動、
能動的換価の 相同、
相対的変化に 傾倒し、
丸坊主を拝んだ現状。
交換的手段の 変遷、
瞬間的予断の 転遷、
絶対的美談の 率先へと
誘われ件の長期戦。

実際の利益を
求めることが
現在の使役を
駆り立てられ、
卑小な成算を
重ねることで
費消と成算が
均衡しました。

非木材パルプ繊維が紡いだ
信用は今も 競りますが、
未来への意義を見出さなくては
身代を維持できないでしょう。
流動的な何かに肖り
信用を常に 測りますが、
大衆がそれを弄るのならば、
忽ちに水泡に帰すでしょう。


優れた流儀を称えるも、
賤しい文化を咎めるも、
世俗の取柄が可視化され、
如実に現ずる信憑性。
感謝を貸借しようとも、
成果を讒謗しようとも、
魅力を衒って三千里、
得られる便宜は
皆同じになってしまうのでしょう。

電磁記録の符丁が紡いだ
信用は今も 次ぎますが、
真実をともに記載しなくては
根幹を維持できないでしょう。
流動的に何かを象り
信用を常に 交わしますが、
大衆がそれを見誤るならば、
忽ちに徒労に終わるでしょう。

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2026-05-23(ver.2628)