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曲名 |
[残火] |
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作者 |
全てLXXXXの所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2024年6月14日21:00 |
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最終更新日 |
2024年6月14日21:31 |
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YouTubeの再生回数 |
217 |
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YouTubeの高評価数 |
14 |
1曲の模倣元
火種歌詞
静かな残月の下、
廃墟での蝋燭がすすを残った、
氷が未知の語意の如く、
夏虫は夏を疑う。
裏通りからの密語を弾き語ったら、
信号は妄想に燃えるのだ。
死灰またも燃られれうが如く、
何度かむわっとして吸う。
古い火で、
選択肢死ぬ。
全てLXXXXの所為です。
塵のぽうっと浮きで落ち込んで、
ちんと泥酔で浮世を述べ、
愁嘆のあげく、
カラーバーを見続ける、
冷たい虚ろなばかり。
弱火を抱きしめたかった手で、
合掌して明確に内を眺め、
愚図愚図なのあげく、
水中の人が見える、
只空っぽきり。
静かな残月の下、
廃墟の紙腔琴が童謡を奏した、
懐かしいメロディは煤が点く、
水明かりが過去と言う。
裏で古里の歌謡を弾き語ったら、
只ピー音が聞こえてた。
多少多感で嘲る街灯が、
旅人は旅を疑う。
燃えた燐寸、
待って焦げされる、
全て落ち葉焚きです。
白い居間ざあざあに落ち込んで、
日記の言葉でくたくたな影、
谷底が示す、
椅子に首を掛ける、
だらだら沈没のに。
静かな場所は生きがないで、
人形とぷいとで火遊だけ、
煙草を其処に捨る、
黒く儚む夢に居る、
雪崩の天花なり。
残り火も燎原の火で、
塵も心がけ落ち込ませる。
残り火も誰かの狼煙で、
全てLXXXXの所為です。
残り火も誰かの花火、
全てLXXXXの所為だ。
白い居間は記憶にとどめてて、
逃げるのを虚ろな心に残って、
食べが現実の肉、
忌まわしい瓦落、
世に埋もれると散り。
赤い居間は記憶にとどめてて、
目に入るのが揺れてる影で、
背中が冷たく、
意識が傷と火を気づく、
ただ無駄ばかり。
気づいた残火達で、
そうな僕を、
落ち込んで陥られる。