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曲名 |
冷夏 |
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作者 |
全て新参者の所為です。 |
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作者 |
全てが水の泡。 |
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リンク |
YouTube |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2026年5月4日23:26 |
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最終更新日 |
2026年5月27日23:37 |
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YouTubeの再生回数 |
485 |
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YouTubeの高評価数 |
15 |
1曲の模倣元
教育歌詞
開かず、緑の冬は。
蛍、夢物語。
こちら、見つめる影は。
何を求めているのか。
明くる、緑の冬も。
只の、冬と変わらない。
あちら、見つめる影は。
何処へ行きたいのだろう。
腐草蛍となって、
終いには緒が切れて、
燃ゆる火を臨み立っていた、
あの日の理想像は、
見る影も無くなって、
今じゃもう忘れた。
嫌だもういっそのこと、
全て消えてしまえば。
黄昏て考えてた、
涼しい夏の詩。
続く、緑の冬は。
皐月、鈴風吹いて。
こちら、向かいし影は。
何を覚えているのか。
終わる、緑の冬も。
白雨、余りに白くて。
あちら、向かいし影は。
何を忘れたのだろう。
無物草は枯れ、
備前海月が浮いた、
燃ゆる火を臨み立っていた、
あの日の理想像は、
見る影も無くなって、
今じゃもう忘れた。
嫌だもういっそのこと、
全て消えてしまえば。
黄昏て考えてた、
涼しい夏の詩。