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曲名 |
空疎 |
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作者 |
全て自惚れの所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2024年5月5日22:10 |
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最終更新日 |
2024年5月6日14:57 |
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YouTubeの再生回数 |
400 |
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YouTubeの高評価数 |
22 |
2曲の模倣元
教育 空虚歌詞
やっと聞こえた雨の音、
静かに滴り消えて行く、
水面が揺れるその水に、
夢と一緒に堕ちて消えた。
枯れ果てた虚空の地面は、
欲望に塗れた魑魅魍魎、
重なった雨が降るのならば、
耐え切れず溢れてしまう。
閉ざされていたトンネルに、
入ってみた瞬間に、
流れ出す走馬灯、
雨は音を上げ飾り付ける。
決して忘れないでいて下さい、
声は思いを汲み取らず。
きっとまだ、縋るでしょう。
一人でただ、それを操る、
晴れる空と、めぐる因果、
分かち合える日々はやがて、
次第に、萎れた花の様に、
呆気ない末路を辿るでしょう、
それを知ることが出来たら、
何が変わったのでしょうか。
後ろめたさを抱えていながら、
色褪せることはないのですから、
焦る必要はありませんね、
電話機が四回鳴った後、
応答が聞こえます。