曲名

⌒⌒⌒⌒

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全て自惚れの所為です。

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2024年5月5日22:00

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2024年5月6日14:56

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歌詞

終わりが近づき、
嘆き悲しむ孤独な人が、
救いを求め、
有り得ない競争関係に踏み込んだ。
偽りの声、
疑いの目は向けることなく、
笑い嗤われ、
警告は耳に届きはしないのです。

灯火は消えて、
暗い狭い部屋の中、
壊れた時計を眺めていた。
動き出しても、
何も変わりやしないと知っても、
目を閉じて逃げていたけど、

焦燥が上空へと連れていく、
信じられるものすらも何も無いが、
協調を保つことが出来れば、
言葉の重みは見つからないが。
冗長な情緒を圧縮しては、
無意味で無価値なモノと捨て去られて、
妙な感じを醸し出した、
全て自惚れの所為です。


成果を上げて、
顰蹙を振り撒いた愚者達は、
網の中から抜け出せず、
藻掻き続けているのか。
霧の中、
足跡は██を失ったが、
視点を切り替え、
夢見心地な感情に浸ってみた。

軋轢が生じ、
歪み溶けた箱庭の、
玉石混淆な時の間に、
想いを馳せつつ、
境界線を照らして、
支離滅裂であり破綻するけど、

抽象的な態度を理解して、
断絶の手前まで隠れ続けた。
悠長な結論を消し去って、
不可逆性を知らしめていたのか。
流用された空想の世界は、
ありふれたモノだけが漂っていた。
空洞を覆い尽くすようにと、
ぐしゃりと物も言えず沈みゆく。


目が覚めて全てを理解し、
途方に暮れ嘆いた。
あなたが最後に見た光景は、
誰にも知られず、
正常に消える。

焦燥が上空へと連れていく、
信じられるものすらも何も無いが、
協調を保つことを諦め、
全てを果敢に曝け出すのです。

流用された空想の世界は、
ありふれたものだけが漂っていた。
空洞は覆い尽くされた、
全て███の所為です。


脳の奥で鳴り響く声に、
耳を澄ましてしまったが最後、
砕いたはずの結晶が、
輝いてしまうのか。

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2026-06-13(ver.2633)