曲名

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作者

卑下

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非すべあな模倣曲 非公開/削除済み

最終更新日

2025年10月20日18:09

歌詞

遥か逖く濫觴より湯々と流るるは
いつか聞いた旋律の余波、夢路と宣う。
あなたがくれたものと、失ったものを指折り数えて、
嘘で固めた心にさらば
逖退く。



嗚呼、何度目の夏か。
もうすぐそこまで来ている、
長雨眺め、後戻り出来ない季節が。
風に盗られた声であなたの名前を何度も號んだ、
端から叶わない恋なんてもう要らないよ、
でも誰かの優しい声がするから…
無意味でも進み続けます。



永遠の雨降り続ける交差点の真ん中
傘を抛って、終わりが来るのを待つ。

今なら泣いているの誰にも気付かれないよね…
私が消えたらまたあなたは咲ってくれますか…?
記憶さえ融けて面影も消える頃、
本当の幸せなんてもう孤独私には意味がないでしょう。



不確かなままで描いた ともすれば私は嘆く。
たとえ声が届いたとしてもあなたは咲わない。
さよなら、

END?

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2026-08-16(ver.2753)