|
曲名 |
0↑2 |
|
作者 |
卑下 |
|
リンク |
YouTube |
|
タグ |
非すべあな模倣曲 非公開/削除済み |
|
最終更新日 |
2025年10月20日18:09 |
歌詞
遥か逖く濫觴より湯々と流るるは
いつか聞いた旋律の余波、夢路と宣う。
あなたがくれたものと、失ったものを指折り数えて、
嘘で固めた心にさらば
逖退く。
嗚呼、何度目の夏か。
もうすぐそこまで来ている、
長雨眺め、後戻り出来ない季節が。
風に盗られた声であなたの名前を何度も號んだ、
端から叶わない恋なんてもう要らないよ、
でも誰かの優しい声がするから…
無意味でも進み続けます。
永遠の雨降り続ける交差点の真ん中
傘を抛って、終わりが来るのを待つ。
今なら泣いているの誰にも気付かれないよね…
私が消えたらまたあなたは咲ってくれますか…?
記憶さえ融けて面影も消える頃、
本当の幸せなんてもう孤独私には意味がないでしょう。
不確かなままで描いた ともすれば私は嘆く。
たとえ声が届いたとしてもあなたは咲わない。
さよなら、
END?