|
曲名 |
茎 |
|
作者 |
全て匿名の所為です。 |
|
リンク |
YouTube |
|
YouTubeへのアップロード日 |
2024年3月9日0:00 |
|
最終更新日 |
2024年4月27日10:13 |
|
YouTubeの再生回数 |
119 |
1曲の模倣元
..歌詞
幸福だと思い込んでは、
答えを求められずに、
片手で誰かの絵を描いては、
楽に死んでいくのです。
苦い飴を齧り飲んだら、
下水と混ぜられていき、
点の意味すら理解しないで、
くだけた笑顔で語りました。
脱落して、
殺意が生まれ、
古の唄を只歌うのです。
問題を掲げた者は、
我流を貫き通し、
足掻いても身体は動かずに、
終焉を待ち続けた。
謎の言葉で会話する者、
意味を知ろうと琢磨する者、
誰も彼も名前を忘れ、
踊り狂っているのです。
今を生きる劇薬の群れ、
麻痺した両手の隅は、
始まりを知ったあの時から、
退路を失った。
妥協に妥協を重ねては、
全てを無に還し行く。
住処を無くした愚者たちは、
無駄な抵抗を続けました。
野分に生まれ、
伝承して、
巣を掘り返して只嘆いている。
問題を解こうとしても、
両手が上手く動かず、
頭に流れてくる幻聴は、
今も聴こえているか?
謎の言葉を消し去る者、
意味を知らずに採り上げる者、
誰も彼も名前を忘れ、
立っている儘なのです。
身体を無くし、
進むことすら儘ならぬ儘、
全て匿名の所為です。
問題を解こうとしても、
両手が上手く動かず、
頭に流れてくる幻聴は、
今も聴こえているか?
謎の言葉で会話する者、
意味を知ろうと琢磨する者、
誰も彼も名前を忘れ、
踊り狂っているのです。
一へ変えた電波は、
私たちを嘲笑い、
古の唄をかき集めて、
我流を捨てるのでした。