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曲名 |
エネ |
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作者 |
八止 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2022年7月5日21:09 |
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最終更新日 |
2024年4月21日22:13 |
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YouTubeの再生回数 |
419 |
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YouTubeの高評価数 |
16 |
1曲の模倣元
エヌ歌詞
踊る脊髄の中、滴下された色を読み。
関所の鍵を持つと言う、振り子が手を差し伸べて。
後ろ髪を引かれた、と金の足取りを見て。
車輪の名前を呼び、檻を出ていた。
陰る鳥の囀りは、憚るばかりで。
誹る棚を傾け、否定すら届かぬ程。
透き通る幻聴は、僭称に溺れた。
四肢となる板の余熱は、牙を剥いたエネでした。
無価値な肺の中にも、まだ居ますか?
名ばかりの上水道は、叫ぶ針を携えて。
狼煙に化けたプロペラも、爆ぜた妖狐を食べていた。
色相に照らし合わせ、ラジオの鳴る違い棚。
偽物の神を知り、恥を着ていた。
唸り声に傅いた、位牌たちの夢。
花咲く石畳で、傷ついた麻を齧り。
招かれた紫陽花は、3×6=18で。
四肢となる板の余熱は、牙を剥いたエネでした。
無価値な肺の中にも、まだ居ますか?
雲に帯びた次第も、旅路の様。
足跡に刺されて、転がされ。
多数決を為す体で、
瑕疵にも気づかないまま。
四肢となる板の余熱は、牙を剥いたエネでした。
無価値な肺の中にも、まだ居ますか?
四肢となる板の余熱は、牙を剥いたエネでした。
無価値な肺の中にも、まだ居ますか?
また来ますか?