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曲名 |
∃ |
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作者 |
たまぽて(埖曲あります) |
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リンク |
Scratch |
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最終更新日 |
2024年4月13日16:39 |
1曲の模倣元
.1曲の模倣曲
⊐歌詞
何も無い筈の部屋に、
枯葉がひらり落ちて、
水晶の破片が示す、
綴った手紙が届かなくて、
氷の掠れる音は、
何も映しませんが。
黒く残された遺言は、
戸惑い を穢す。
朽ちゆく羅針盤の針も、
いつか忘れるでしょう。
幻想の中の廃墟では、
失くした心は霧の中。
永遠に変わらぬ立方は、
誰かを映すだろうか。
消えかかった空虚感は、
溺死する運命で、
言葉足らずの橋の上、
綴った文字は白色で、
黄昏に奏でる音に、
意味はありませんが。
何も無い筈の部屋は、
奈落の底へと逝く。
腐る元凶の星も、
忘れてしまうのか?
火狩の無い路地裏は、
果て朽ちた釼が残す物翳。
死角に置かれた立方は、
全て形の所為です。
火狩の無い路地裏は、
果て朽ちた釼が残す物翳。
死角に置かれた立方は、
全て の所為です。
何も無い筈の部屋は、
ひらひらと消えてゆく。