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全てが無意味でした。

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最終更新日

2024年4月11日14:57
1曲の模倣元 ..

歌詞

相対的に生まれるは、
罵声浴びるあなたの知恵、
人形劇を行うならば、
血を躊躇わずにいる。
回想を見る我々に、
碿を運び出すというが、
何れは静寂を見る筈で、
丁重に扱うの?

口を閉じ、
流浪とする、
流れが途絶えるのです。

何時か消えゆく声を頼りにし、
体も成さぬ程の有様、
推敲した答えの中、
解は無いのです。
何時か分かる時が来ると信じ、
正常に動く肉体は、
時の流れ一つですら、
掴めなくなる。



答えを探す愚者の群れ、
手繰る精神の足枷、
盈虚の声に惑わされては、
追いつかれているもので。
盲目に信じ崇める、
止め処なく続いていく儘、
瞑想してる彼方の星は、
西を向いていたと言う。

口を閉じ
流浪とする、
何も起こらないのです。

何時か消えゆく声を頼りにし、
体も成さぬ程の有様、
推敲した答えの中、
解は無いのです。
何時か分かる時が来ると信じ、
正常に動く肉体は、
時の流れ一つですら、
掴めなくなる。

声を挙げた所で、
届きやしないので、
全て諦めたくなる、
全てが無意味でした。



何時か消えゆく声を頼りにし、
体も成さぬ程の有様、
推敲した答えの中、
解は無いのです。
何時か分かる時が来ると信じ、
正常に動く肉体は、
時の流れ一つですら、
掴めなくなる。

忘れやしないと、
誓ったけれど、
それは果たせなかった。

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2026-05-23(ver.2628)