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曲名 |
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作者 |
全ておもての裏です。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2024年3月23日20:00 |
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最終更新日 |
2024年4月9日21:46 |
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YouTubeの再生回数 |
578 |
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YouTubeの高評価数 |
33 |
1曲の模倣元
.歌詞
綴られた固定電話、
朽ちてぼやけていく、
それは此の世を正すもので、
応えの事象を探し回っている、
誰にも見向きはされない儘、
電線は腐っていた。
室外機の中に満たし、
怖気ずき消える、
必然的に得られたモノは、
目にも聞こえないのです。
黎明の鉛色の空は、
自ずから砕け散ると言うか、
気持ちの中で聞こえた音が、
闇と消えていました。
青白く光る液が、
意味を問いかける、
磁場の絡繰りを繰り返す、
あなたの行方を探し回っている、
濁った目で見られていたのは、
漏れ出た策略でした。
電柱の時の流れは、
やむ終えず止まる、
罵詈雑言の往く先々は、
自らの幽閉です。
気持ちの中で聞こえた音が、
自ずから砕け散ると言った、
黎明の鉛色の空は、
全ておもての裏です。
気持ちの中で聞こえた音が、
自ずから砕け散ると言った、
黎明の鉛色の空は、
全て▆▆の▇です。
沢山の沈 む 目には、
意味も分からずに。