タイトル

銀杏の葉が堕ちて行く先に

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全てみどりの所為です。

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投稿日

2024年4月2日23:30

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21

最終更新日

2024年5月12日16:12
模倣元2曲 名の無い星が空に堕ちたら 空黒く染まれば天高くへと

歌詞

涼しい風が吹いてた、
紅葉の森から抜けれず、
その季節はとても赤く、
見渡せばもう、外に出てた。

チャイムの音で遠き山に、
日は落ちて行き暗くなって、
一緒に帰るはずの友の、
方を見たら、
笑顔でいたよ。

家までの道は
とても明るく、
でも何処か
寂しくなります。
銀杏の葉が
堕ちて行く先に、
わたしの顔だけが
見えていた。

アンドロメダの方へと、
届く気がしたあなたの声。
わたしも真似て叫んだら、
友が少し笑う気がした。

むつまじそうに
おちばひろって
はをさがすのに
じかんをかけて
めをほそめて
のぞいてみたら
おもいでのはが
みつかったよ

家までの道は
とても明るく、
聞くやいなや
逃げそうになる。
銀杏の葉が
堕ちて行く先に、
わたしの顔だけが
見えるでしょう。

あなたの体を抱え込んで/抱え込んだけど
ひたすら走り出して、/走り出したが、
駆け込む先は、
あの人がいて、/あの人がいたけど、
手を尽くしたが、
終わりゆくでしょう。

家までの道は
とても明るく、
聞くやいなや
逃げそうになる。
銀杏の葉が
堕ちて行く先に、
わたしの顔だけが
見えるでしょう。

家までの道は
とても明るく、
聞くやいなや
逃げそうになる。
銀杏の葉が
堕ちて行く先に、
わたしの顔だけが
見えるでしょう。

涼しい風が吹いてた、
紅葉はもう消えていった。

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