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曲名 |
墓場にうめて |
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作者 |
全て動揺の所為です。 |
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リンク |
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タグ |
非公開/削除済み |
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最終更新日 |
2024年10月28日19:51 |
1曲の模倣元
天秤にかけて歌詞
堕とした見栄すらも失せ、
願いは空の奥に届きて。
街路佇む君の下へ、
いたずらに足を運ぶのでした。
蟠る不可視な糸が、
祟りの一つで綻びました。
静かな雅は途絶えて、
夜風吹かす屍と化してた。
何気ない時を騙る手記に、
書き留められた一つの孤影。
泥んでいても、
いつかは来る。
出鱈目な異界の歌。
墓場にうめた筈の嘘で、
ぐさり、突き刺しました。
言葉を誤り崩れたのは、
忘れられぬ記憶でした。
戯れた崇拝者が、
脊髄の端を川に流し、
墓石が壊れるのは、
動揺の所為だと嗤いました。
奪われ続け手持ち無沙汰の、
沈む夕日は変らずに在る。
手詰まりでした。
為す術も成く、
飲み込んだ不思議な水。
墓場にうめた筈の嘘で、
ぐさり、突き刺しました。
言葉を誤り崩れたのは、
忘れられぬ記憶でした。
咳唾珠を成せば悲壮です、
数値化された虚は実を引く。
応えを求む、そこにいるなら。
錆びついた鏡を見た。
墓場にうめた筈の嘘で、
ぐさり、突き刺しました。
言葉を誤り崩れたのは、
忘れられぬ記憶でした。
墓場を出て突き進むと、
ぽろりと涙が出ました。
わたしの背中を押していたのは、
残された言霊でした。
天地が反転をした。
炎は光を出さず。
もし時が戻るとしても、
戻ろうとは思わないよ。
前を向いて生きるから。