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曲名 |
Tᵀ |
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作者 |
全てわたしの時です。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2023年6月27日5:50 |
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最終更新日 |
2025年10月2日23:57 |
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YouTubeの再生回数 |
474 |
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YouTubeの高評価数 |
25 |
1曲の模倣元
K²歌詞
感覚の外で、気付かれていた。
喩え、形が見えなかったとしても、
喜びを知り始めた。
自惚れの中で、躍り続けるなら。
誤ちと御託が独り歩きするのです。
洗われて、馴染んでゆく、
色など持たぬ波の、
シハイシャは騙った。
シハイシャは死んでいた。
認識できず儘の嘆きがふらりと、
何処か向こうへ消えて逝くの。
巫山戯た挑戦の祈りが手遅れとなる程、
前へと進み続くのでしょう。
供花を手向け、心写す度。
奴等の憎悪や羨望は、彼等から逃げて往く。
喪われた終着点を其の向こうに見据えた時、
わたしの最期が独りで燃ゆるのか。
目も鼻も口も肌も、
触れぬ儘チクタクと。
針だけが、刻んでいた。
針だけが、振れていた。
忘れられるのは嫌だ、形を成していたよ。
此処を見ていてくれたよね。
あなたの姿を感じる、
其処に居なくとも。
紛い物である事すら、
楽しくて。
さぁ、感じれぬ流れのイミを連ねて。
其れを罪と言うのならば、
其れを背負い、
生を断行しよう。
鴉がわたしを貪るのだ。
認識できず儘の嘆きがふらりと、
何処か向こうへ消えて逝くの。
巫山戯た挑戦の祈りが手遅れとなる程、
前へと進み続くのでしょう。
認識できず儘の嘆きと音波には、
目が付くことがあるのでしょう。
巫山戯た波が夜に、ふらふらと呑まれた。
シハイシャは朽ちていった。
針だけが振れていた。