タイトル

Epilogue.[short]

作者

いずれ色彩が浮かぶまで。

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オリジナル模倣

投稿日

2024年1月8日2:00

再生回数

456

高評価数

12

最終更新日

2024年2月28日18:22

歌詞

街灯下の影が、
誰かを待つように雨宿り。
一人唄う鼻歌が、
旅人たちを引き寄せていました。
隠し事は仮面の裏に、
素顔は決して明かさぬように、
見透かす青い袖口が、
そっと唇を指で塞ぐ。
薄明かりが照らすだけの空間と、
ノイズにも思える風。
夜も帳を下ろしたなら、
歌声をどうか止めないで。

二面性は表裏一体で、
いつもあなたは見えていたんでしょう?
嘘をつくのは下手だからごめんね、
本当は寂しがりのくせに。
どこかで聴いた旋律を、
白黒の物語に乗せて、
止まない雨と、明けない夜。

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