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全て木霊の所為です。

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最終更新日

2024年2月20日0:38
1曲の模倣元 .

歌詞

砕いた時の狭間、
睡蓮が呻く、
続く船尾の廻廊に、
迷い込んでしまったので、
途絶えない旋律に、
身を捧げていました。

未だ繰り返すのならば、
乞えも残さじと、
戯言を言い残し、
姿を消すのでした。

霧雨降る地で帰りを待ち、
叡智を貶すのも然もありか?
解いた糸も元に戻れば、
繰り言を吐くのでしょう。


猶予う海月の随を、
淡く融かしていく、
崩れ錆びれる深層に、
床が抜けて堕ちて行く、
終わりなき邂逅は、
誘われていました。

感情を卑下にすれば、
やむ終えずと言う、
煌びやかに朽ちては、
見捨てているのでした。

霧雨降る地で帰りを待ち、
叡智を貶すのも然もありか?
ただ墓を荒らし蹴り続けた、
全て木霊の所為です。


霧雨降る地で帰りを待ち、
叡智を貶すのも然もありか?
ただ墓を荒らし蹴り続けた、
全て██の所為です。

沢山の手が動き、
追い詰めていたのか。

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