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曲名 |
春は名のみの寂しさ、私は満開の桜の木の下で。 |
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チャンネル名 |
不定積分 |
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リンク |
YouTube |
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タグ |
オリジナル模倣 |
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YouTubeへのアップロード日 |
2022年2月12日21:00 |
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最終更新日 |
2025年7月20日9:07 |
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YouTubeの再生回数 |
11860 |
1曲の模倣元
名の無い星が空に堕ちたら歌詞
季節が輪廻繰り返していくように
振り返らずに
時が私の心を醜くするのならば
溢れる想い、
あの雪のその下で花を咲かせて
あなたを待つ。
揺れる枝の先で風が泣いた。
春は名のみの寒さ
触れることのないように、
固く閉ざしたはずだったけど
まだ啼いていたいと
うたうたい、谷渡りを響かせて。
私の黒く赤い血液が、
溶けて川の流れに沿って、
愛だとか感情とか失くなっていく。
キミのために編んだ古い言葉が
胸を刺す、背中を押す。
もう、想いは届かないから。