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帰り道で見えた夕焼けが

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2023年5月3日14:12

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2024年2月20日0:37

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1曲の模倣元 名の無い星が空に堕ちたら

歌詞

鳥が囀る、
虫が騒めく、
夏も躊躇う程の暑さで、
風は儚く、
雲は寂しく、
何処かへと消えていった。
防災無線のチャイムが、
いつも通りの擦れた声で、
時間通り鳴り響いて、
それに驚き空を見上げた。

帰り道で見えた夕焼けが、
いつもより何故か眩しく感じ、
飲み込まれてしまわぬ様にと、
走って家に帰りました。

鳥も囁く、
虫も静まる、
夏も戸惑う程の暑さで、
風は儚く、
雲は寂しく、
向かう先も分からずに。
在りし日の夏の記憶は、
とうに忘れてしまったけれど、
何故か懐かしい気がして、
それに驚き空を見上げた。

帰り道で見えた夕焼けが、
いつもより何故か眩しく感じ、
飲み込まれてしまわぬ様にと、
走って家に帰りました。

我が物顔の夕日も、
その日の終わりと別れであり、
夜の帳が下りたら、
暗闇に姿を消すでしょう。

帰り道で見えた夕焼けが、
いつもより何故か眩しく感じ、
飲み込まれてしまわぬ様にと、
走って家に帰りました。
風は儚く、
雲は寂しく、
何処かへと消えていった。

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2026-06-13(ver.2633)