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曲名 |
参謀 |
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チャンネル名 |
全て玉響の所為です。 |
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リンク |
SoundCloud |
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タグ |
オリジナル模倣 |
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最終更新日 |
2024年2月26日22:55 |
歌詞
玉響二つ失ううちに、
碧くなれど、塞ぎ。
黒ずむ水が、孤独の先へ。
転がる音消える、
ぐるぐる廻るので。
あなたの影だけ消えた。
枯らした意味のないモノが。
嗚呼、常世が近づくほどに、
死ぬのも解き蝕む。
花散れども、歪み、世界も忘れて、
最果ての裏、目を瞑る。
花散らすも、歪む、玉響としても、
裏切る園が、美しく残るの。
隠しきれない針を抱えて、
後ろめたく見えて。
後ろの音がばらばらになる。
時雨と為り、沈む。
ぐるぐる廻るのね。
躰が解けるほどに、
呆けるものなのですから。
嗚呼、可憐に身を焦がすのは、
あなたがもう居ないから。
ただ想い続ける。
花枯らせど、去りぬ、頓痴気に謳う。
童唄を、忘れている。
蕩けるほど、揺らぐ。
伽藍堂に眩む、
失う毎に塞ぐべきものが散れども、
歪み、世界も忘れて。
最果ての裏、目を瞑る。
花散らすも、歪む。
玉響としても裏切る、園の奥。
呪われた矜持の頚が、
未だ今と消えてしまうのです。
明日のない失せ者とかが、
風の舞う霧も何処かへと飛んで。